Mission

参加する医療で、社会を良くする。

参加する医療」宣言!

 

チーム医療フォーラムは、

 

参加する医療で社会を良くすることを目的に、

 

未来の社会のこれからの医療を担う

 

リーダーとなる人材の育成に取り組み、

 

医療を通して社会を良くする社会医療人を輩出することで、

 

社会に貢献していきます。

Project

参加する学校

  • 「水路」イラスト 石原茉奈
  • 「水路」は『ほぼ日刊イトイ新聞』コンテンツである「unusual変わってる」で紹介された水路にヒントを得て発想し作成したものです。http://www.1101.com/hubspot/

参加する学校

 

チーム医療フォーラムの活動のコンセプトは「参加する学校」です。

活動の全体を「学校」という枠組みで捉えることで、一つひとつのプロジェクトが孤立せず、有機的に結びつき、全体として予想できないような創発を生む仕組みが生まれるのではないかと考えたからです。

参加する学校は全体が水路で覆われています。

中心には知・情・意の3つの島があり、それぞれが互いに影響しあい、また、周囲を巡る社会ともつながっています。

水路を流れる水が、滞ることなく、常に流れるように、私たちはコミュニケーション・デザインをしていきたいと考えています。

Intellectual

季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』

 

ツ・ナ・ガ・ル

 

特集のテーマは、その折々で切実に感じていることを、問いというカタチで切り出したものです。

その切断面はさまざまですが、いまあらためて振り返ると、どこかで社会と医療の関係を模索している、社会医療人につながる断面があることに気づきます。

正直に言えば、それぞれの号の特集の制作は、先が見えない、手探りの状態の連続でした。

いまある情報ではなく、いまない情報を人に会うことで直接触れ、そこから感じ、考えるということが常でした。

なんとか、おぼろげながらでも進むべき方向がわかればいいのではないか。

そんな風に考え、作ってきました。

みなさんはどんな風に受け止めて頂いたでしょうか。

さて、わたしたちは、また次の号への旅にでます。

 

ツ・ナ・ガ・ル on line

Affection

MEDプレゼン

MEDプレゼン

 

MEDプレゼンは、いのちの現場から社会を良くしようと行動する医療人が、その志と思いをプレゼンテーションというスタイルに凝縮し、ダイレクトに聴衆に送り届けるイベントです。

2009年から2011年まで東京国際フォーラムで開催されたチーム医療推進全国会議を前身とし、2012年からMEDプレゼンと名称を変え東京科学未来館未来館ホールで開催、昨年(2015年)で7回目を迎えました。

MEDプレゼン開催の動きは全国各地に波及しています。

地域で活動する医療人が中心となり、自分たちの地域でもMEDプレゼンを開催しようという動きです。

医療人が声を上げ、自分たちのことばで呼びかけることの大切さが、多くの人に広がってきていると感じています。

 

MEDプレゼン

Intent

Waves Cafe

WAVES Café

 

WAVES CaféはWAVES JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)と連動したプロジェクトです。

WAVES JSPENは東口髙志同理事長が2014年度に開催された学術集会のオープニング・セレモニーで提案しました。

次の時代の豊かな高齢社会の実現を目指して、栄養に関わるすべての医療人が栄養ケアの大切さを伝える伝道師、教育者の役割を社会に対して担っていこうというものです。

同学会の地域連携プログラムに位置づけられます。

WAVES Caféは学会の枠組みから離れて、社会の中でその可能性を探り、実践に結び付けていこうとするものです。

2015年のキックオフからすべての開催に東口髙志理事長が参加して下さり、WAVESが示す考え方、進むべき方向について多くの示唆を頂いています。

そこには「内固外進」ということばに秘められた東口髙志同理事長の熱い思いがあります。

WAVES Café

Together

参加する医療に、参加してください。

チーム医療フォーラムの活動を応援してくださるサポーターを募集しています。

 

チーム医療フォーラムは「参加する医療で、社会を良くする。」ことを目的に活動する非営利団体(一般社団法人)です。持続的な活動をサポートしてくださるサポーターを募集しています。チーム医療フォーラムの活動の趣旨をご理解いただき、サポーターとしてご支援、ご協力くださいますようお願い申し上げます。

一般社団法人チーム医療フォーラムサポーター(年間)

サポーターの種類には「個人サポーター(年間)5000円/1口」と「賛助サポーター(年間)20000円/1口」があります。
※年間とはご登録頂いた日から1年間です(年度ではありません)。

サポーター特典

  • 季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』を年4回、ご指定の住所に送付します。
  • 週刊メールマガジン『ツ・ナ・ガ・ル on Line』を送付します。
  • 季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』のバックナンバーが閲覧(ダウンロード)できます。
  • 当団体が主催するイベント・セミナーの割引をします。
  • 社会医療人を志す仲間に出会えます!
  • 賛助サポーターには季刊誌を「5部」送付いたします。

サポーター(年間)の登録と年額のお支払いはこの下のボタンからどうぞ。
※世界中で利用されているPayPalによる決済システム(クレジット)と銀行振込、郵便振替による決済がご利用いただけます。PayPalによる決済の情報はPayPal側でのみ処理されますので安全・安心。忙しい時間を割いて振込みする必要がありません。>> PayPalについて詳しく知る

チーム医療フォーラム個人サポーター

チーム医療フォーラム個人サポーター

年額(一口) 5,000 円

※年度毎の自動更新となります(停止もできます)

口数:



チーム医療フォーラム賛助サポーター

チーム医療フォーラム賛助サポーター

年額(一口) 20,000 円

※年度毎の自動更新となります(停止もできます)

口数:



サポーターのみなさま

情報の更新やサポーターの停止など専用のサポーターマイページからお手続きできます。

サポーターページ(情報更新)

Supporter

チーム医療ファーラムサポーターの方は季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』のバックナンバーをpdfで閲覧いただけます。 ※サポーターの方は「季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』の最新号の送付」「季刊誌『ツ・ナ・ガ・ル』のバックナンバーの閲覧」「当団体主催のイベントの割引」「メールマガジンの配信」など、数多くの特典があります。 ぜひ、チーム医療フォーラムのサポーターに「参加」してください。
   

Mailmagazine

2016年4月よりチーム医療フォーラム公式メールマガジンを創刊、登録いただいたみなさまに配信をいたします。

詳細はこちらのホームページでご案内をいたします。

今しばらくお待ちください。

こちらから事前登録いただけます。

■ 登録・解除フォーム
ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。




こちらのQRコードからも登録・解除ができます。
qrcodemail

About

チーム医療フォーラム

 

チーム医療フォーラムは、「参加する医療で、社会を良くする」活動を行う、日本の非営利団体(一般社団法人)です。
「知」「情」「意」の3つのプロジェクトを通して、参加する医療を実践する社会医療人を輩出し、社会をよくすることに貢献していきます。
秋山和宏 チーム医療フォーラム代表理事

代表あいさつ

 

チーム医療は

「参加する医療」に進化していく

 

これまでの医療は、人々を本当に幸せにしてきたのでしょうか?

医学の進歩に伴い、平均寿命はこの半世紀あまりで倍化しました。

人類史における大きな進歩であったといえます。

しかし、寿命の倍化という進歩と引き換えに、

私たちの社会は何か大切なものを失ってしまったように思えてなりません。

 

 

十数年前から、医療界ではチーム医療が注目されています。

高度化、効率化のために専門分化したものを再統合しようという潮流です。

「多職種協働」などのキーワードで表現されたりします。

私たちチーム医療フォーラムは、このチーム医療の概念を敷衍し、

医療者のみならず、患者、家族、行政、地域社会、産業界等々、

あらゆるステークホルダーが参加する医療を実現させ、

人々を幸せにする医療を再創造したいと考えています。

 

この「参加する医療」によって、

”いのち”が輝くとき、きっと社会は良くなっていることでしょう。

 

一般社団法人チーム医療フォーラム

代表理事 秋 山 和 宏

参加する学校

活動実績

2009年

1月:草の根勉強会の開催支援を目的に、情報の掲載・収集プログラムを備えたホームページを開設。

2月:季刊誌創刊準備号を発行。特集テーマ「草の講師という“立場”、“役割”」

10月:第1回チーム医療推進全国会議「君も“草の根”講師になろう」を東京ビッグサイトで開催

 

2010年

2月:季刊誌01号を発行。特集テーマ「草の根勉強会デビュー!」

5月:季刊誌02号を発行。特集テーマ「みんなで考える“特定看護師制度”」

6月:プロフェッショナル・セミナー「プレゼンテーション」を開催

7月:第1回タウンミーティング「NSTって何?」を松戸市民劇場で開催

8月:季刊誌03号を発行。特集テーマ「NST、その先にあるもの。」

10月:第2回タウンミーティング「コーチングって何?」を松戸市民劇場で開催

11月:季刊誌04号を発行。特集テーマ「最近、チーム医療どうよ!?」

11月:第2回チーム医療推進全国会議「プロフェッショナルの条件」を東京ビッグサイトで開催

 

2011年

1月:第3回タウンミーティング「ラップ療法って何?」を松戸市民劇場で開催

2月:季刊誌05号を発行。特集テーマ「ラップ療法×∞」

3月:プロフェッショナル・セミナー「コーチング」を開催

4月:プロフェッショナル・セミナー「マインドマップ」を開催

5月:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業として、「福祉・介護・医療の人をつなぐ勉強会開催」を実施

8月:季刊誌06号を発行。特集テーマ「テクノロジー@チーム医療」

10月:第3回チーム医療推進全国会議「プレゼン×マジック」を東京ビッグサイトで開催

12月:季刊誌07号を発行。特集テーマ「地域医療に進路を取れ!」

 

2012年

2月:季刊誌08号を発行。特集テーマ「治療の中止」

5月:季刊誌09号を発行。特集テーマ「理想の病院って何だ?」

5月:プロフェッショナル・セミナー「ストーリーテリングをプレゼンに生かすための読書会」を開催

7月:プロフェッショナル・セミナー「『7 つの習慣』半日体験セミナー」を開催

9月:季刊誌10号を発行。特集テーマ「豊かな死」

10月:「MED プレゼン2012」を日本科学未来館で開催(チーム医療推進全国会議より名称変更)

12月:季刊誌11号を発行。特集テーマ「プレゼン アズ ア ボクシング」

 

2013年

2月:季刊誌12号を発行。特集テーマ「チーム医療って何だ!?」

3月:国民の栄養ケアの向上を目的に「第1次 絆(きずな)プロジェクト」を実施

5月:映画「進歩の罠」上映会+座談会を松戸市民劇場で開催

6月:季刊誌13号を発行。特集テーマ「医療のジレンマ」

9月:季刊誌14号を発行。特集テーマ「食の深意」

10月:メディカル・ウオーキング・プロジェクトを千葉県東葛クリニック病院でスタート

11月:「MED プレゼン2013」を日本科学未来館で開催

12月:季刊誌15号を発行。特集テーマ「医療者よ、町に出よう!」

 

2014年

2月:プロフェッショナル・セミナー「WRAP 体験ワークショップ」を開催

2月:季刊誌16号を発行。特集テーマ「ようこそ!参加する医療へ。」

3月:国民の栄養ケアの向上を目的に「第2次 絆(きずな)プロジェクト」を実施

6月:季刊誌17号を発行。特集テーマ「街で“学ぼう”」

8月:「WAVES Cafe Ⅰ」を開催

8月:季刊誌18号を発行。特集テーマ「健康 この未知なるもの」

10月:「WorldShift@ チーム医療フォーラム 」を開催

11月:「MED プレゼン2014」を日本科学未来館で開催

 

2015年

4月:「WAVES Cafe Ⅱ」を開催

2月:季刊誌19号を発行。特集テーマ「超高齢社会が求めるSocial Nutrition(社会栄養)への、期待」

5月:「MED プレゼン2015@仙台」を宮城野区文化センターホールで開催

7月:季刊誌20号を発行。特集テーマ「元気に食べてますか?」

4月:「WAVES Cafe Ⅲ」を東京巣鴨とげぬき地蔵商店街で開催

11月:「MED プレゼン2015」を日本科学未来館で開催

11月:季刊誌21号を発行。特集テーマ「コミュニティが医療者を呼んでいる。」

 

2016年

2月:季刊誌22号を発行。特集テーマ「社会医療人たれ。」

参加する医療で、社会を良くする。

団体概要

団体名: 一般社団法人 チーム医療フォーラム

事務局: 〒271- 0067 千葉県松戸市樋野口865-2東葛クリニック病院 医局内 チーム医療フォーラム

Tel 047-364-5121内線1211

e-mail info@teamforum.or.jp

代表理事:秋山和宏

公式サイト:「チーム医療フォーラム

季刊誌サイト:「ツ・ナ・ガ・ル on line

MEDプレゼン:「MEDプレゼン

WAVES Cafe:「WAVES Cafe

facebook:「チーム医療フォーラム

 

【団体の事業】

  1. チーム医療関連の草の根勉強会の設立、運営の支援
  2. 医療にかかわる人々の成長を促すための情報発信、交流の場の提供及びウェブサイトの制作・運営
  3. その他当法人の目的を達成するために必要な事業

 

【役員】

  • 代表理事 秋山和宏
  • 理   事 蓑手 哲
  • 委   員 本橋 和子
  • 委   員 浦田 克美
  • 委   員 小川 晴久
  • 委   員 高崎 美幸

 

【代表理事略歴】

  • 平成2年3月 防衛医科大学校医学科卒業
  • 平成2年5月 東京女子医大消化器病センター外科入局
  • 平成8年4月 至誠会第二病院 外科 入職
  • 平成11年4月 東葛クリニック病院 外科 入職
  • 平成19年9月 多摩大学大学院経営情報学研究科卒業(経営学修士)
  • 平成20年12月 一般社団法人チーム医療フォーラム設立 代表理事就任

 

Contact

チーム医療フォーラム

  • 所在地: 千葉県松戸市樋野口865-2東葛クリニック病院 医局内 チーム医療フォーラム
  • 電話: 047-364-5121内線1211
  • e-mail:

お問い合わせ





お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文